裏側矯正インコグニート ドイツ

見えない裏側矯正 インコグニート矯正


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インコグニートの特徴

通常歯の裏側の形態は様々で、既製のブラケットにレジンを盛り調整を行ってきました。装置も小さくなってきましたが、装置の厚さは
解消されませんでした。インコグニートは、患者さんの歯の形に合わせ金属から作りだしますので、厚さを薄くすることができます。
患者さんの歯にあわせて装置をオーダーメイドするインコグニート(incognito)では、従来の舌側矯正装置と比較して良い点があります。
画像を見ると、装置が大きいと指摘されることがありますが、歯に接着する面積が大きいだけで、装置の「厚さ」は薄いブラケットです。


ブラケットのベースの面積が大きく設計できるため、歯の接着面積が大きくなりかつ、厚さが薄いため装置にかかる負荷が少なくなり、
裏側矯正装置の脱落が少なくなります。

ブラケットの精度が良く、ワイヤーも機械で精密に曲げるため治療の効率が良くなる。それは、1回の診療時間の短縮につながります。


インコグニートの欠点

◇シリコンによる精密印象が必要となります。

◇裏側矯正装置の製作をドイツで行う為、装置製作に約6周間程度かかります。



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