裏側矯正インコグニート ドイツ製
見えない裏側矯正 インコグニート矯正
裏側矯正インコグニートtop |裏側矯正の流れ |裏側矯正Q&A |インコグニートの特徴 |矯正検査 |サイトマップ |
インコグニート裏側矯正装置
この矯正装置のシステムは、ドイツのDr.Wiechmannにより開発されたもので、患者様の歯型を元に
治療後の状態を予測模型(セットアップ)を作製し、コンピューターにデーターを取り込み、コンピューター上
で装置をシュミレーションして、矯正装置を一つ一つオリジナルで製作いたします。


インコグニト特徴
裏側(舌側)矯正装置は、STbによって従来装置に比べ小さくなり、患者様の違和感は改善されました。しかし、歯の裏側の形態は様々で
装置を厚くすることで、対応あるいは調整してきました。その為患者様によっては、装置は小さいが厚みが厚くなり、気になること、
厚みがあることで装置の脱落率が多くなることが考えられます。この新しい装置インコグニートは、装置を薄く出来る為、患者様の
装置の違和感が少ないこと、また、歯と装置の接着面が大きく、薄いので、装置が外れる可能性が少なくできる事などが特徴として
あげられます。特に発音や違和感に関してはよく改善されています。
一つ一つの矯正装置を完全オーダーメイド
患者様の歯型を元に、コンピューターにデーターを取り込み、市販の装置に一部何かを足したり、削ったりするので
はなく装置自体を一個一個製作します。ハーフオクル―ザルパッドやリングタイプも症例に応じて、オーダーできます。

2010年3月に行われた第1回 Japanユーザー ミーティング参加しました。年1回行われる予定で、今後も積極的に参加予定です。
矯正装置・ワイヤー
これまでの裏側装置と比較して、非常に誤差が少ないものが製作されます。ワイヤーも機械で曲げますので再現性が
高いものが製作できます。ワイヤーは、曲げるの数が多くなることや複数のドクターで治療を行うことで、全く同じに
なる再現性が低くなります。ワイヤーの再現性が低くなることで、治療期間の延長や治療の完成度の低下につながります。
特に裏側矯正では、技術性の高い分野であり一人の熟練したドクターが毎回直接治療行うのが望ましいと考えられます。
複数のドクターあるいはスタッフがいる所は、一見安心に見えますが、ドクターやスタッフの技術差が大きく毎回担当者
が代わることで、装置が何度も壊れたり、治療レベルの低下、1回の治療時間の延長や治療期間の延長が考えられます。
裏側矯正を行う時は、一人の担当医がベストな装置を選択し、装置の性能や診断よって決定した治療の方向性を把握し
て、毎回に治療を行う必要があります。
表側矯正と同じように、装置とワイヤーで歯を動かすことにかわりありません。矯正治療開始時に行う、検査及び治
療説明の診断を細部にわたる説明および治療目標の設定を行い、しっかり書面で確認することが重要と考えられます。
監修クリニック 日本橋 gem矯正歯科 グループサイト 裏側矯正専門 インコグニート 見えない矯正 治療例 費用等の説明。
copyright 2009 c 日本橋gem 矯正歯科/裏側(舌側)矯正/矯正専門クリニック All rights Reserved